無題

妄想性障害の事、性同一性障害(FTX)の事、徒然なるままに…

ネットを見てたら出てきたんだけど

★これは、MTF側からの女性が羨ましいという意見


>幼児や子供の頃から当たり前のように髪を伸ばせてメイク・ネイルでいつもと違う自分に変身できて、ヒール・パンプス・スカート・ワンピースなど女にしか身にまとうことが許されないファッション
可愛いランジェリー・アクセサリー、それが正装だなんてまるで夢の世界

女が羨ましい
女が羨ましい
女が羨ましい

子供の頃から肌露出をさせない、しないように教育されて大切に扱われている

女になりたい
女になりたい
女になりたい

声も細く高く透明感があって耳に心地よく体つきは丸く曲線美が美しい
何よりも妊娠出産できて新たな命を宿せる
女はメルヘンとファンタジーの中で生きている

対して男は常に現実を突き付けられて社会風潮は男を下げずみ女を持ち上げる構図で女尊男卑が定着している

「女だから仕方ない、許される」
「男のくせに情けない、しょうもない」

体つきも子供の時とほとんど変化がない。むしろ毛深くゴツくなって醜くなった


自然界から人間界まで男・オスは選ばれる消耗品
女・メスは上から選ぶ立場


どうせ二つしかない性別、生まれるなら女がいいに決まっている。特にこれからの日本ではなおさら。男に生まれたら可哀想。だから私は男で生きるのが苦痛<


★ここで面白いと思ったのは、MTF(MTX)の持っている世界観と、FTM(FTX)のそれの中で、ちょうど男と女への見方が逆転している事だ。


>子供の頃から肌露出をさせない、しないように教育されて大切に扱われている
   FTM(FTX)目線    
>子供の頃から肌露出をさせない、しないように教育されて抑圧されて扱われている


以下↓はFTM(FTX)目線


>声も細く高く透明感があって耳に心地よく体つきは丸く曲線美が美しい
               ↓
>声も細く高くキンキンしていて耳障りだし体つきは丸くてみっともない


>何よりも妊娠出産できて新たな命を宿せる
女はメルヘンとファンタジーの中で生きている


対して男は常に現実を突き付けられて社会風潮は男を下げずみ女を持ち上げる構図で女尊男卑が定着している
               ↓
>何よりも妊娠出産できて新たな命を宿せる
女は現実と世間のしがらみの中で生きている


対して男は常にロマンやファンタジーの中で生きられ、社会風潮は女を下げずみ男を持ち上げる構図で男尊女卑が定着している


>「女だから仕方ない、許される」
「男のくせに情けない、しょうもない」
        ↓
>「男だから仕方ない、許される」
「女のくせにとんでもない、生意気だ」


>自然界から人間界まで男・オスは選ばれる消耗品
女・メスは上から選ぶ立場
        ↓
>自然界から人間界まで女・メスは選ばれる商品
男・オスは上から選ぶ立場


コピペで簡単に変換できちゃうほど、MTF(MTX)の男女観とFTM(FTX)のそれとは鏡像みたいな感じ。


つまりは、男から女に越境したい人と、女から男へ越境したい人は逆なんじゃなくて、同じように、自らが優越だと感じている、現実のしがらみから逃れた幻想とファンタジーの中で生きれる生物になりたいって事だ。


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