無題

妄想性障害の事、性同一性障害(FTX)の事、徒然なるままに…

他の方の記事にコメントがつけられたようです

前回、コメントした件、時間が経ったらコメントが付けられたようです。


お礼の記事まで書いて下さり、ありがとうございました。


今日は、今の先生にたどり着くまでの経緯を書こうと思います。


当初、病院を2か所ほど、途中で行かなくなってしまいました。
処方される薬(リスパダール、ルーランなどです)を飲むと、すごくだるくなって、ボーッとしてしまい、生活がままならなかったからです。
財布を落としたりもしました。



薬を飲まないまま、幻聴もひどいまま2年ほど過ごしたと思います。


当時、たまたま知り合いになった双極性障害の人がいて、彼が世話になっている近所の保険相談所に連れて行ってくれました。
まぁその知り合いとは、知り合ってから、私が近所に越してきたので、保険相談所の担当エリアが同じだったのです。
親切に連れて行ってくれたというよりは、私が幻聴・幻覚の話を(当時は本当に起こっていると思って)何度も話すのに嫌気が差し、ブチ切れる寸前という態で連れて行きました。
自分ではいかんともしがたいので、こいつを何とかして下さい、という感じだったんじゃないでしょうか。



でも、そのおかげで保健士さんから、今の先生を紹介してもらえました。
どうやら私は、薬が効きやすく、副作用も出やすい体質だったようです。
今の先生になってからずっと、朝エビリファイ3mg1錠、昼と夕にレキソタン1mgを2錠づつです。



薬剤師さんには、「やけに薬の量が少ないけど、本当にこれでいいんですか?」とびっくりされた事もあります。
でも、私にはそれが適量だったようで、ひどかった幻聴が9割以上減りました。
副作用も最低限なおかげで、今では「障碍者には見えない」と言われるようになっています。




ところで、今通っている作業所には、精神、身体の方が混在しています。
帰る方向が同じの身体障碍の方がいるのですが、ちょっと変わっている方で、薬はすべて毒だから飲むな、的な事を言ってきました。



こっちは飲まなければ再発するんだよ!と内心ちょっとムッとしました。


でも、彼女の言う事にも一理あって、製薬会社と医者が儲けのために、必要以上の薬を出しているケースも、世の中には沢山あるのです。
しかし、すべての薬は効き目なんかなく、害しかないと唱えるのは極論だと思います。



現に、私の幻聴が、薬のおかげでここまで減ったんだから!







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