無題

妄想性障害の事、性同一性障害(FTX)の事、徒然なるままに…

主治医の先生の事

作業所で一緒だった人達と、各々の主治医について感想が出る事があるが、私の場合は運良く良い先生に巡り合えて良かったなと思う。


大体の人が、「書類を書いてもらったり、薬を出してもらったりするために通っているが、先生はあまり話を聞いてくれない。」とか「あまり好きではない。」と言う。


私は、今の主治医の先生は大好きだし、尊敬もしている。
陽性転移の可能性を差し引いても、尊敬できる人柄だと思う。



時間配分も気を配っているが、時間の許す限りていねいに向き合ってくれる先生だ。
繊細そうな方なので、あまり患者の話を真剣に聴きすぎて、先生の方がしんどい時があるんじゃないかと、患者の私が心配になる時もある。



でも、これまでずっとそうやってこられたベテランの先生なので、余計な心配かもしれない。


先生はベジタリアンだそうだ。
いかにも優しそうな風貌なので、「ああ、殺生が嫌いなのだな。」と思っている。
本当の所は、どうなのかわからないけど。(意外と健康の為だったりするのかも)



私も犬猫の殺処分には反対で、他人から矛盾を突かれることもあるが、食事となるとお肉の誘惑に勝てない。
ベジタリアンの人を尊敬しつつも、自分はそこまでできないという半端者だ。



ところで、その先生が病院の紹介欄で書いていた記事によると、グローブ空手を習っているそうで、ちょっと意外だったが、ご高齢でもスポーツに挑戦する姿勢も素晴らしいと思う。

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